ありチャンネル

たのしいを記録していく日記!

so happy !

卒業論文。のお話!

大学4年生の後期が始まり、卒業論文もおおづめ!

 

芸術に関連した卒業論文を書きたい!

そう考えながら、少しずつ書いています。

 

「芸術」という言葉を選んだのは、

絵を描くのが好きなのと、

美術館によく足を運んでいたのと、

職業にもしたい、という気持ちがあったから。

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理由はすっごく単純。

卒業論文のテーマに、好きな分野を書こうと思って選びました。

 

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森美術館も好きな場所のひとつ。

写真は村上隆さんの「村上隆の五百羅漢図展示 」を見に行ったときの写真。

 

 

芸術で書く!と決めて驚いたのは、

芸術という言葉の「抽象さ」。

 

4年生になると、周りの方々から

卒業論文のテーマは決まった??」と、聞かれる場面が増えてきて。私は、「芸術について書きたいと思ってます!」と答えます。

そうすると様々な反応が周りから返ってきました!

 

その多くは、芸術のどの部分??という声。

 

例えば、芸術と聞いて

絵画や画家について?と聞いてくれる方や、

デザインのお話?と聞いてくれる方もいて。

さらにスポーツも芸術だよね!との言葉も。

そして組踊や伝統文化も芸術に入りそう、との言葉もいただいて。

 

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10人に聞くと10人違う答えが返ってくるような、芸術という言葉がこんなにも様々な捉え方があって!

「わ〜!このテーマで卒業論文が書けることって、すごく面白そう!」と感じた私。

 

また、芸術と言われると、私には程遠い。。と

「センスが問われるイメージがある」と言う言葉もたくさんいただきました。

もっと身近な存在でありそうなのに、

どうして芸術は神々しいポジションに感じてしまうのだろうか〜〜

 

そうだ!そこも考えていこう!と思ってます。

 

①芸術はどこまでなのか( 種類や分類 )

②もっと身近に感じられないか

 

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そして来週は東京と横浜でデザインのお祭りがあって、それを見に行こうと思ってて!

とても楽しみ!

( 写真はHPより! )

 

そこに出店している人や来場者の方にもお話聞いてみよう!というのが目標です🏃🏃

 

東京は寒いのかな〜〜

暑いのかな〜〜

 

つづく