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ありチャンネル

たのしいを記録していく日記!

so happy !

いまできることを考える。その2

「いまできることを考える。その2」、

すこしプログラミングの勉強をしながら、さっき思ったことのメモメモ。

 

ーーーー

なにか1つの分野を極めるべき?

 

きょうの結論からいうと、「それもありかもしれない」って思った。🐠

 

 

【 思考の整理 】

  1. 「極める」は1つの分野に拘束される、ではないのかもしれない。
  2.   やりたい分野は自分の中でもう定まっている、のかもしれない。
  3.   異分野への挑戦は、「定まっている分野」に新しい視点を加えるイメージで。

 

 

  • 「極める」は1つの分野に拘束される、ではないのかもしれない。

 

たとえば、きょう勉強していたプログラミングのお話。

Javaという言語の勉強をしていたよ🐠!(Progateにて!!)(初心者にやさしい!)

Progateのレッスン一覧をのぞいてみるとこんな感じ↓

 

f:id:a-richannel:20161208234539p:plain

(画像はProgate、HP、レッスン一覧より。)

 

Webページの見た目をつくる言語(HTMLとCSS)だったり、

iOSアプリの開発に用いられる、モダンかつ高速な言語(Swift)だったり。

Javaだけでなくいろんな言語(?)が、たくさん存在してる!

 

しかもWeb作成などなど。それにも興味があるので、

HTMLやPHPなどもこれからさわっていこうかと思いはじめました!

Javaだけでも、初めて見ると覚えることもたくさん、できることもたくさんあります。

 

あら、一言でプログラミングといっても、さらに分類がいっぱいあるのね。

そして、それぞれ必要な知識やできることがたくさん。

 

つまり、なにが言いたいかというと、

いまやっていること一つを取り上げてみても、たくさん広がる!!ということ。

しかも、1つの分野の中の分類ということは、お互いに活かせる知識も増えて、より上達する。というイメージだろうか。(そうかも、って思ったよ)

 

全然せまくないし、たのしいし、拘束された閉塞感はただのイメージだったのかな~うむうむ。

 

 

 

  • やりたい分野は自分の中でもう定まっている、のかもしれない。

 

「いろんなことに挑戦したい」「やりたいことがたくさんある」

と、よく口にしていたわたし!

 

「じゃあ全部書き出してみよう!」としてみると、

「あれ?あまり書けない。」という事件が起きました(笑)

A4用紙半分くらい。およそ35個!

 

35個とかくと、「いや、多いじゃん!」とツッコまれるかもしれないけれど、

この35個を分類してみると、大きく3つに分かれてた様なんです、

わたしのやりたいことは。!

 

Σ!? な、なんと。

 

ちなみにわたしの場合は

大きく(自然!)と(絵!)と(プログラミング!)という言葉にまとめられました!

 

たとえば、

・自然散策

・どんぐり広い

・植物アクセサリー作り

・ありハンドブックをつくりたい etc...

こんな感じで、一見いっぱいあるけれど、大きく見ると自然って感じに。

(きっと、これを細かく見ていくと、木の実やアリに収束していくのかも。)

 

意外と、やりたいことは自分の中で、すでに定まっているのかもしれない。🐠

 

 

 

  • 異分野への挑戦は、「定まっている分野」に新しい視点を加えるイメージで。

 

ここまで書いて、おもったのが、意外とやりたいことは定まっていて、

そのやりたいコトいくつかを軸にしていくといいのかな?な思考。

 

でも、異分野に触れることも、すっごく大事なことであることは実感しています。

実際に、経済学部の超文系の大学から来年度はエンジニアになる!

なんてことも起こります。

 

それは、「プログラミングって楽しいかも~」と、おもったキッカケのおかげです。

興味があって、異分野にとびこんだのがキッカケ。

そしてたくさん知り合いやお友だちもできて。

 

新しいことに飛び込むことは大賛成なんです~~~

でも、きっと「興味ある!」「楽しそう!」では点と点でしかなくて、

自分の中でいっぱいいっぱいになるのかも。(今までがそうだった気がする~)

結局、自分の中に(実はあった)やりたいことに熱中していく時間が少しずつ奪われてたのかな~~うむむ。もしかするとね。

 

じゃあ、これからは、

 

何か異分野に飛び込むときは、

自分の分野(たとえば、私だと、自然・絵・プログラミング)に関連づけて考える。

 

関連づける。

 

そうすれば、自分のやりたいこともできて、

新たな分野もかじれて、

なおかつ自分の取り組んでいる分野を深めることもできて。とてもいいのでは?

 

 

  1. 「極める」は1つの分野に拘束される、ではないのかもしれない。
  2.   やりたい分野は自分の中でもう定まっている、のかもしれない。
  3.   異分野への挑戦は、「定まっている分野」に新しい視点を加えるイメージで。

ひとつの考え方として、自分へ記録。記録。