ありチャンネル

たのしいを記録していく日記!

so happy !

明日から展示会🏃🏃🏃

明日からついに展示会のスタートです。!

 

今日はいまから

作品の設置にいってきます🏃🏃🏃

 

作品はできたけれど、

美術館にかざるまでがドキドキです。

 

 

わたしの頭の中で描いている配置でいいのか、

それとも修正がひつようなのか。

さいごの微調整に入ります!

 

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作品がどうみえるか、どう感じるかは、見る人によってかわる気がします!

だから最高の状態も、むずかしい。

 

わたしにとって最高の状態、なのかもしれない〜

ほかの誰かからみて最高の状態、なのかもしれない〜

 

それでも

わたしの中で思い描いたイメージと、ほかの誰かとの感想が違っていても、

 

わたしもほかの誰かも、

思ったことは

だれも間違ってはいないのかなと思います。

 

むしろ色々な見え方があって、

とても面白いきがする。ぜひ美術館にきてくれた人に感想を聞いてみたいな〜♩

感じたままの感想を〜

 

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作品の捉え方として、

村上隆さんの本で出会った言葉があります!

 

「 作品に意味をもたせることが大切 」

(一字一句間違いなく覚えていないけれど、こんなニュアンス!)

 

世界で活躍する芸術家の村上さんは、

日本と海外で大きな違いを感じるとか。

それは作品の捉え方。

 

日本では見る人が感じたままに評価される、と村上さんは言う。

例えば、この作品が「すき」か「きらい」かの2択で選ぶ感覚。直感的なかんじ!

 

世界では少し違っていて、

作者が作品に意味をもたせ、それを見る人が意味を含め味わう鑑賞の仕方らしい。

 

おお。作者がなにを思って描いたのか。

それも作品のうちだと考えるのは、とても素敵だなと感じました。

また、こちらの鑑賞の仕方だと、

「評価する」ではなくて「味わう」にかわっていて。

その人がなにを思い、感じ、考えて、この作品を作ったのだろうと作者の思考に歩み寄っている。そんな気持ちが、まるで本を読んでいるときみたいで好きです。

 

美術ってステキな時間と、

ステキなつながりをくれるものなのかも。

 

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世界とか日本とか。

そんな話をしてみたけれど、わたしは村上さんからみた世界を、

本を通して教えてもらっただけ。

海外にもいったことない、美術館も地元と首都圏の美術館くらい。

本を読んで、村上さんはこんな考えをもっているんだ〜!ということに触れてみた。

 

それは本当なのか?

わたしや、ほかの人なら、また違う点に気づいたかもしれないのかな?

 

 

もっと自分自身の目で、

世界をみたいなぁ〜と感じます。

 

よしー!

美術館いってきます!わくわく!

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また次のブログで、

わたしの作品の思い、お話しさせてくださいな☺️